お客様の声

推薦者の声

ビジョナリーパートナー 和仁 達也

ビジョナリーパートナー
和仁 達也

渥美さんとは9年近くの付き合いになりますが、 彼の特徴は、クライアントにとっての幸せは何なのか、をとことん考え抜く姿勢にあります。以前、「準備に時間をかけすぎでは?」と感じたことがありますが、それも、クライアントの期待以上の価値を提供したいという彼の意気込みの表れでしょう。彼は、相手が社長であれ社員であれ、その立場に合わせて柔軟に対話ができる人です。そのため、社長と社員の立場の違いがもたらすミゾを早期に埋め、社員がみな、同じビジョンに向かって前進するのをサポートする際に、その強みを最大限に発揮します。
かつて、わたしの大切なクライアントを彼に引き継いだ際にも、全幅の信頼をもってお任せすることができました。今後のさらなる活躍に期待しています。
≪推薦者略歴≫
和仁達也 1972年生まれ。
経営ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。
有能な幹部不在に悩むビジネス・オーナーの社外パートナーとして、「ワクワク感動できるコンサルティング」をカンパニースピリッツに掲げ、コンサルティング活動を行なっている。また、「難しいことを、わかりやすく楽しく」解説する能力を高く買われ 品川女子学院(高校)にて「ビジネスと生活で使えるお金の授業」を担当。大反響を得て、テレビ番組『カンブリア宮殿』でも紹介された。現在、(株)ワニマネジメントコンサルティング、および(株)ビジョナリープラネットの2社の代表、そして社員参加型経営をサポートするコンサルタント集団ユメオカの会長を務める。
著書にはベストセラーとなった
「世界一受けたいお金の授業」(三笠書房)
「脱★ドンブリ経営」「逆ザヤ社員が稼げる社員に変わる法」(ダイヤモンド社)
「夢現力」(ゴマブックス)ほか多数。訳書に「ビジョナリービジネス」(総合法令)がある。
公式サイト:http://www.wani-mc.com

お客様の声

しみずデンタルクリニック院長 清水裕之様

清水院長と固い握手

経営コンサルタントにあまりいいイメージはありませんでした。
「このやり方でやってください、そうすれば患者さんも増え、収入も増えるから」そんなお仕着せのイメージでした。 このマイナスイメージを崩してくれたのが、渥美さんでした。面談で話をしてみて、何となくいい感じで嘘をつかない人だな、という漠然とした感覚でコンサルをお願いしてみることにしたのです。
まず渥美さんが最初に始めたことは、「自分自身の歯科医院への想い」を明確にして、医院としての方向性を確認するために、診療理念を作り上げる作業でした。
自分の中にある理想とするクリニック像をイメージし考えながら文字にしていくことは、今まで経験したことがなく難しいことでした。しかし、渥美さんといろいろなことを話していく中で、自分の本当の気持ちに気づいたり、そのために何をしたらいいのかが次第にはっきりしていく楽しさは、自分1人では決して感じ得ないものでした。すでに2回目の面談から、渥美さんとの月1回のコンサルがとても楽しみになったのです。

そしてその診療理念とそこに至る自分の熱い気持ちをスタッフに伝え、そのためにはどんなことが必要かを、ミーティングを重ねながらスタッフと一緒に考え、まとめていきました。この作業によりスタッフが自分を理解してくれ、私の考え方に共感し一緒に歩んできてくれました。その過程でもいろいろな困難にぶつかりましたが、渥美さんに相談しながら乗り切ることができました。
今ではスタッフが率先して「こうしたほうがいいのでは?」と言ってくれたり、私が「こんなことをしたいんだけど」と相談するとその実現に向けて考えてくれるようになり、スタッフと仕事の話をすることが楽しくなりました。

・医院として、「哲学」が必要であること
院長が確固たる軸を持ち、その軸が決してぶれないこと。軸がぶれるとスタッフはついてこられない。

・スタッフに愛されるクリニックであること
スタッフにとって居心地がよく働きやすい環境があり、誇りを持って働けることが大切。スタッフがクリニックの最高のファンであること

・コニュニケーションの量を確保すること
人はいっぱい話をしないと、相手の思っていることや考えていることを理解できない。相手を理解できないと先に進めない。そのためにもミーティングで伝え、話し合う

などなど挙げればきりがありませんが、月1回会って話していく中で自分が大切に思っていることや、やるべきことがはっきり分かっていく過程がすごく楽しいのです。
私にとって渥美さんは、医院のビジョン作りから、スタッフへの伝え方、ミーティングで伝えなくてはいけないことなどのアドバイス、さらにキャッシュフローまでみてくれる、私には欠かせないビジネスパートナーです。
経営者って孤独だよなあ、スタッフとは経営の相談まではできないし、税理士では医院の悩みまでは相談できないし。そんなときに相談したり、こんなことしたいけどどう思う?など、何でも相談できるのが渥美さんです。一度体験するとその気持ち良さがわかってもらえると思います。
これからもお互いに刺激し、成長し合えるパートナーでありたいと思っています。末長くよろしくお願いいたします。

しみずデンタルクリニック  院長 清水裕之様

開業して6年、医院は順調に伸びてきてはいたものの、スタッフとの関係がなかなか上手く行かず、自分自身も高いモチベーションが沸かず、次に何をすればいいのか明確な目標も立てられずに日々が過ぎている状況でした。

そんな中、友人であり北浦和で開業しているしみずデンタルクリニック清水院長と接する中で、医院の発展もさることながらスタッフの楽しそうな様子や清水先生自身もとても充実している姿を見ていて、遅まきながら、私も院長として、そして歯科医師としてもっと仕事に自信と誇りを感じていきたいと思うようになり、清水先生のコンサルをしている渥美さんの話を聞いてみたいと思ったのが、きっかけでした。

実は過去に別のコンサルにお願いしていた時期もあったのですが、その場その場での断片的なフォローが中心で、最終的なゴールがイメージ出来ていませんでした。しかし、渥美さんと最初に面談して、まずビジョンを明確にし、そこにどうやって進むのか整理していただいたことで、自分自身で腑に落ちた感じがしました。また、スタッフにも積極的にコンタクトを取っていただき、私には話さない、話しにくいテーマを扱ってもらえたり、新人スタッフが職場に定着するようなフォローをしてくれ非常に助かりました。

正直、私はついノウハウを欲しがる、提供して欲しいと思ってしまうタイプです。しかし、それでは所詮、付け焼き刃に終わってしまうことが多いですし、自分の中から湧き出たテーマや方法でなければ、本気にならない気がします。私にとって渥美さんは、自分の考えや筋道を整理してくれる人であり、精神面もサポートしてくれる人です。その中で、私にあった方法や道筋を引き出し、数字や根拠を示して不安を解消してくれる。またスタッフとの誤解や意思統一のサポートも非常に助かっています。

お金儲けだけ、ノウハウを知りたいだけの方にはちょっと合わないかも知れません。また、自分のためだけに医院を伸ばしたい方も、ちょっと違うかもしれません。
でも、医院の成長に患者さんの喜びや、スタッフの成長を重ね合わせ合わせられる院長であれば、非常に頼もしく感じられるのではないでしょうか。あと、渥美さんはちょっと優しすぎるところがあるので、もっと厳しくして頂いても私は大丈夫です(笑)これからもよろしくお願いいたします。

医療法人H-PSmile いちかわ歯科  院長 市川賢一様

これまで自分なりにがむしゃらにやってきて、経営も何とか安定したのですが、同時にスタッフの力の大きさも感じ、予防歯科を実現してスタッフへ還元したいとの思いが強くなりました。

しかし、これ以上の発展をと考えると自分一人では限界でした。そんな時、物売り的発想やイメージ戦略ではなく、医療人として患者さんの気持ち沿うことで患者さんが増えるというスタンスに共感し、渥美さんのセミナーへ参加。その後、再びお会いしてお願いすることになりました。

渥美さんにお願いして、自分が気づいていなかったスタッフの本音や誤解に気付けたこと、医院の収支や指標を元に「いま何をすべきか」が明確なったことは大きいです。そして、確実に自分の思いを具体化し実現する一歩をすすんでいると実感しております。

例えば今回、受付スタッフの松浦さんが書いたニュースレターの一文に「こうの歯科は私の生活の一部」という言葉がありました。これは松浦さんがこの仕事をなくてはならないものと認識してもらえてるから、この仕事に自分の存在意義があると感じてくれているから故の言葉だと思います。

また助手の山口さんは母親から「歯医者さんだけは辞めたらあかんで」とか、衛生士の山本さんはお父さんから「本当にいい職場で働けて良かったな」という言葉をもらったと僕に報告してくれました。これこそが僕の目指しているものです。

これこそが渥美さんと出会った時に「こういう医院にしたい」と話し合ったものに近づいてることのひとつの形だと思います。今後、益々発展し関わる人たちがもっと喜んでもらえるような医院作りをしていきたいと思います。これからも渥美さんの力をお貸し下さい!(^o^)/

なお、「何かをしてもらう」と期待するだけの人や、儲け優先で 患者さんを大切に思えない人には、このコンサルスタイルは 合わないかもしれませんね。

医療法人こうの歯科  院長 河野直生様

開業をして15年ほどが経ち、医院の状態も比較的安定はしていましたが今後医院をどのような方向に発展させていくか、このままでよいのかという悩みは常にありました。また患者さんのために歯科医師としての技術向上には継続的に努めていましたが、メインテナンスの重要性を患者さんに明確に伝えるシステムがしっかりとしていなかったため治療が終わっても数年後にはまた悪くなって再治療が必要になる。そんなことの繰り返しでした。歯科衛生士による定期的なメインテナンスも行ってはいましたが、きちんとしたシステムがなかったためにメインテナンスの内容に統一感がなく、医院として予防メインテナンスを患者さんにきちんと提供できているという状況ではありませんでした。
また、当時はまだ医院のビジョンを患者さんやスタッフに明確にしておらず、スタッフのやる気もまちまちで、月一のMTGも行ってはいましたが、よく聞く通り院長からの一方的な発言ばかりで、スタッフからは何も意見は出ず、医院を良くしようと経営セミナーなどに行っても盛り上がるのは院長ばかり(泣)。何かを変えようとしても、数日経つとまた以前と同じ状態に戻ることばかりでした。

渥美さんとは、まず医院のビジョンを明確にし文章化することからスタートしました。医院の診療理念はありましたが、それが明確に医院スタッフに浸透し自分たちの行動規範になるところまでの物ではありませんでした。とくにビジョン達成のための医院のこだわりである「カンパニースピリッツ」を何回も書き直し、大変でしたが自分でも納得のできる文章にできたことがその後の色々な取り組みを行う上で重要になりました。
次に患者さんに対しても、スタッフに対してもあやふやになっていた医院の当たり前を明確にすることに着手しました。患者さんに対しては当院での診療の進め方、治療計画、保険診療と自費診療の違いなどを各種カウンセリングを通じて時間をかけて話し合うようになりました。スタッフに対しては、給与体系の明確化、時間外労働時間の算出方法、各スタッフの役割分担の明確化などに着手しました。これはコンサルがスタートして1年半以上たった今でもさまざまの物に対して取り組んでいます。中でも印象に残っているのは、DHによるメインテナンスメニューの作成でした。Pの治療としてのスケーリングとステインオフを希望されている患者さんに対する自費の当院オリジナルクリーニングメニューを作成しました。両者の違いと施術の時間配分なども明確にして患者さんに選んでいただくようにしたことにより、DHのストレスもかなり軽減されました。

まだまだ課題は山積で道半ばですが、医院のビジョンも少しずつスタッフに浸透してきました。各人が自分の役割をしっかりと認識し始めたことにより、医院運営がスムーズに行えるようになってきていると思います。院長が不在でもしっかりと医院が運営される基盤ができつつあることを実感しています。もちろんスタッフが目標を共有して、同じベクトルで進むことにより医院に一体感ができ、結果収入も右肩上がりに推移して目標までもう少しのところまできています。スタッフも院長からの指示待ちばかりではなく、自発的に動けるようになってきました。あいまいな点を1つずつ明確にしていくことにより、1番のストレスの元であるスタッフとの関係もより良いものになってきました。

渥美さんのコンサルは単に増患増収を目指すのではなく、まずは医院つまりは院長のビジョン達成のための「在り方」に重きを置いていると感じています。そのため、院長にはかなりの「負荷」がかかりますが医院の継続的な発展のためには即効性のあるうわべだけのテクニックより、まずはじっくり基礎を固めることが大切だと痛感しています。精神的なタフさを求められるコンサルですが、真剣に医院の発展のために様々な方策を考えてくれる心強いパートナーです。医院の発展のためにはまずは院長が変わらなければなりません。院長が変わらずにスタッフや患者さんを変えようと思われている先生には全く合わないコンサルタントだと思います。とは言ったものの、もう少し院長に楽な方法を教えてくれると助かります(冗談です・・・)

医療法人社団湘仁会 ひらの歯科医院  平野哲也様

渥美コンサルと出会うまで、そのあと。

開業して10年余、3年ごとに若いスタッフは出て行き、スタッフ教育への熱意も冷めがちな毎日であった。このままじっとしてもいられず、うまくいっていると言われている先輩歯科医院を見学させてもらい、そのノウハウをそのまま取り入れようとしたが失敗の連続。そんなとき他のセミナーに出席する時間が空いたのでなんとなく渥美さんのセミナーを聞いた。目からウロコが落ちた思いだった!ノウハウじゃ無かった!院長ビジョンをもとにスタッフそれぞれの立場に共感して一緒に成長していくのだ。いてもたってもいられず、東北の果てまでコンサルに来てくれないかと頼み込んだら快諾!
最初渥美さんをスタッフ達に紹介したときは「ああ、またか」と懐疑の目で見られた渥美さんは毅然として対応してくれた。北国特有の引っ込み思案なスタッフの心を少しずつ溶かしてくれた。1番手に負えなかった技工士が意欲を出して仕事し始め、みるみる明るくなっていった。この辛い状況は「石の上にも三年」と考えていたが、コンサル2年目中間から医院の収支が上向きに成り、やっと利益を出しスタッフへ年末に特別ボーナスを出せたときは内心泣けてきた。
ここに書き出すといいことばかりあったように見えるだろうが、まだまだ医院の収支は油断ならない。スタッフ達も新しい試みにやっと乗り始めたばかり、自分たちでまだ独り立ちできていないのが実際のところ。渥美コンサルの手を離れて院長スタッフで医院を上手くコントロール出来たら卒業だろう。しかしまだまだ卒業は先のもよう、自分たちのやっていることを常に振り返り、やり直す毎日が継続するだろう。しかし何をしたらいいか分からなかった毎日に比べれば充実している。 渥美コンサルのもとでは毎日が修行だ、院長からスタッフへの声がけの仕方一つにしても。自分自身が変わることを恐れていた私自身、まだまだ恐い、目を覆いたいがここはしっかり現況を見据え、その先に有る道を目指そう。これからもずっと渥美コンサルにはその優しい柔和な笑顔でびしびし指導して頂きたいと願っている。

東北のかた田舎の院長より