サービス

コンサルティングの特徴

01

人生の目的、とは?

患者を増やしたい、自費やリコールを高めたい、キャンセル率を下げたい、、、確かにどれも大事でしょう。しかし、「なぜ必要なのか?」とお聞きして返事に窮する院長は多いです。医院経営は手段であって目的ではない。目的が異なれば必要な手段も異なります。だからこそ、「人生で価値あるものは何か?」先ずあなた自身の人生の目的から、明確にしていきます。

02

ビジョン明確化

ビジョンとは「理想の姿」のこと。人生が充実するために、医院はどんな姿になればいいのか?何を信念に掲げ、どんな価値を社会へ提供し、そのためにスタッフと共有すべきことは何か?それが分からない、人に語れない状態でビジョンが具現化されることはないでしょう。あなたが漠然と思い描く「こうなったらいいな」を言語化・数値化し、第三者と共有できる状態にします。

03

リーダーシップ

リーダーシップには、誰もが名を知るカリスマ経営者のような“類まれな人間力”や“卓越した経営センス”が必要と考えがちですが、決してそうではありません。派手さもなく物静かな院長が医院を飛躍的に成長させている例は多々あります。ある意味、凡人でも粛々とリーダーシップが身につくための“再現性の高い要素”に焦点を絞り、確実にスタッフを巻き込んでいきます。

04

経営の見える化

医院経営において、「何をするか」以上に「いつするか」が重要な局面は多いです。しかし、日々の結果が掲げる理想に近づいているのか、停滞しているのかを具体的な数値として把握できなければ、何をどの順番で改善すれば良いか見当もつかないでしょう。「新患率」「キャンセル率」「リコール率」「自費率」の4つのバランスから優先すべき取組みが導かれ、迷わず邁進することができます。

05

オープン・ブック・
マネジメント
(OBM)

自発的に動くスタッフを育てる上で非常に効果的なのがOBMです。患者数や自費額など日々の数字だけでなく医院の収支構造、粗利率や労働分配率の意味、利益が必要な理由などをスタッフと共有します。「なぜキャンセルが駄目なのか?」「診療効率を上げるとスタッフにどんなメリットがあるか?」など、日々の業務に対して経営的な視点が培われ、行動が変わってきます。

06

システム作り

経営を永続させるには、経営者である院長が3つの役割(医療人、マネージャー、経営者)をバランス良く発揮する必要があります。中でも医院の方向性を舵取りする経営者の時間を確保する上でシステム作りは欠かせません。医院経営の軸となる3つのシステム(スタッフマネジメントシステム、診療システム、経営管理システム)を構築し、あなたが不在でも診療が滞りなく回る体制を整えます。

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