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株式会社ビジョナリーマネジメント 代表

渥美 公敬 プロフィール

代表 渥美公敬

渥美 公敬 (あつみ ともひろ) 1975年、広島県広島市生まれ
大学卒業後、大手自動車リース会社で約9年間、営業と企画に携わり、人は正論や報酬だけではやる気にならない、人は理屈より感情で動くことを痛感。全社プロジェクトのリーダーを務めた後、「自分の可能性を追求したい」との思いが強まり、(株)ユメオカ代表の丹羽浩之氏との出会いをきっかけに2006年にコンサルタントとして独立。

その後、和仁達也氏のビジョナリーパートナー養成講座を学び、歯科医院の他、エステサロン、整体院、建設業、製造業など中小企業の経営をサポート。2009年より歯科医院に特化したコンサルティングを展開。

自身も上がり症で会話ベタだった経験から、志を持ちながらも上手く言葉にできない院長の思いを汲み取り、周囲に伝わるよう見える化するのが得意。また、医院ビジョンにスタッフを巻き込むための理論と現場での実践がクライアントから好評を得ており増収・増益に寄与するも、『医院の業績』と『院長やスタッフの幸せ』が必ずしも一致しないことを痛感。

超高齢化社会に突入する日本において、歯科医院の活性化が国民の健康維持・増進と豊かな人生の実現、そして年々増大する社会保障費削減の起爆剤になることを確信し、その可能性を広げるための活動に情熱を注いでいる。

パートナープロフィール

藏本雄一

院長のソウル(魂)に沿ったチームビルディングで、ビジョン実現を加速させるパートナー藏本 雄一

1982年、兵庫県伊丹市生まれ。二児の父。
関西学院大学卒業、中小企業に特化した人材育成コンサルティング会社に入社。日本で一番売れない地域の営業担当となるが、ランチェスター戦略に加え、お客様同士のコミュニティを活性化させ、新規の売上げを7倍に引き上げ、2003年度は全国最優秀エリア表彰を受ける。

元来、人に頭ごなしに指示・命令をされることに反発し続けた経験から、コーチングを通して経営者が心の奥底から実現したいビジョンを明確にするのが得意。また、スタッフのヤル気を損なわない話の伝え方・聞き方を共有することで組織のチームワークを向上させることに強い関心を持つ。

カナダに留学中に、甘いものを食べすぎ虫歯になったことをきっかけに口腔内の健康に興味を持ち、予防医療の大事さを痛感。同じコーチングスクール卒業の縁で渥美から歯科業界の実情を聞き、これまでの経験を歯科業界で活かすことで院長・働くスタッフ・来院患者(国民)の三方良しを実現したいと決意。渥美の指導の下、歯科医院コンサルティングノウハウを習得し、自身のメソッドに融合させた。

藏本雄一

気遣い力®トレーナー三上 ナナエ

大分生まれ、北海道育ち。リコージャパンを経て、ANAの客室乗務員として入社。チーフパーサー、グループリーダー、新人OJTインストラクター、採用支援などを経験。フライト回数は4,500回を超える。

幼少期から転校が多く、なるべく目立たないように過ごす中で、何事にも自信がなく引っ込み思案で人にどう思われるかが気になる性格に。ANA入社時、自分の意見が言えず周囲とコミュニケーションが取れず、やることなすこと空回りの中、相手を気遣いながらも自分の意図を伝えるコミュニケーションを模索。

退社後、自身の経験を元に企業の人材育成に携わり、年間80回以上の企業研修、コンサルタントとして活動。著書『「気遣い」のキホン(すばる舎)』は、接遇本としては異例の7万8千部超え。他、『会話のキホン』『お客様に選ばれる人がやっている 一生使える「接客サービスの基本」』など。

「気遣い力」のプロとして、患者さんの不安を安心感に変えることで信頼を深めたい、地域に必要とされ続ける歯科医院の実現をサポートしている。

山岡洋秋

「縛る」から「活かす」へ。規則ではなく、人が活きる制度構築のプロ山岡 洋秋

1967年生まれ、秋田県秋田市出身。東北電力株式会社で営業・総務・人事・労務に約20年間携わった後、専門性を身につけるべく社会保険労務士の資格を取得。その後、社会保険労務士事務所で大手企業の労務顧問を担当し、平成20年7月に設立。平成25年に特定社会保険労務士を付記。

大企業と中小企業の勤務経験を踏まえ、中小企業のスピード感と大企業の安定感のバランス感覚を踏まえた人事制度の整備やアドバイスが得意。「問題解決の糸口は現場にあり」の信念から、メンタルヘルスの資格も活かし従業員の気持ちに寄り添いつつ、「問題解決」より「未然防止」に力を入れている。

かつて歯科医院の就業規則作成等に関わった際、医療への熱い思いを抱きつつもスタッフ側の権利意識に振り回され苦労されている院長先生の実態に直面。院長の思いが職場に根付くための制度を全国の歯科医院に広げたいとの思いがある。

大瀧靖峰

中小企業における労使訴訟リスク回避のプロ大瀧 靖峰

1977年生まれ、埼玉県狭山市出身、東京大学法学部卒業。

小学校3年生の時、父親が仕事中に高所より転落し脊髄を損傷し以後、車椅子での生活を余儀なくされたことをきっかけに、弁護士になるという夢を持ち始める。

2008年に弁護士登録、当初は一般の人が遭遇するいわゆる一般民事事件を全分野網羅しながら中小企業法務も担当。中小企業法務、労働、不動産、債権回収、交通事故、相続、離婚、成年後見、医療過誤、刑事、債務整理、消費者事件、外国人事件、及び障がい者の権利擁護などあらゆる分野をこなしていたが、このやり方では依頼者を人間的にサポートする余力や時間が持てないことを痛感し、分野を絞ることを決意。

今では、中小企業法務(労働、不動産、債権回収)や、経営者にまつわる相続、成年後見、離婚などを専門としている。相手方を一方的に攻撃するだけでは真の問題解決につながらず、また攻撃を受ける依頼者の損害や苦痛も多大になる事から、トラブル予防とリスク管理をモットーにしている。今回、渥美から歯科医院の労使環境の実態を聞き、これまで培ってきた労働関係や医療訴訟の実体験を元に、法的見地からのトラブル予防ノウハウを注ぎ込む決意をした。

会社概要

事業名
株式会社ビジョナリーマネジメント
創 業
2006年3月
事業内容
経営コンサルティング事業 セミナー・研修事業
上記に関する販売事業
所在地
〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8階カタリストBA内
FAX
03-6800-3004
代表者
渥美公敬
ブログ
http://ameblo.jp/visionary-management/
facebook(個人アカウント)
https://www.facebook.com/tomohiro.atsumi.52